児童たちの生活支援を行う児童指導員が、より高い質の支援を行い、もって、職員の処遇も改善するために、『質の向上』、『労働環境・処遇の改善』等に取り組むことになりました。

分類1.資質の向上
(1)研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動

分類2.労働環境・処遇の改善
(1) ICT活用による支援内容や申し送り事項の共有、福祉職員の事務負担軽減、個々の利用者への支援履歴、児童発達支援性帰任者のシフト管理にかかる事務負担軽減、利用者情報の蓄積による利用者個々の特性に応じた支援提供による業務省力化
(2) ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善

分類3.その他
(1) 障害を有する者でも働きやすい職場環境構築や勤務シフトの配慮
(2) 職員の増員による業務負担の軽減
(3) 他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者等に特化した勤務シフトの配慮、短時間正規職員制度の検討等

施設長 濱崎久美子

One Thought on “処遇改善への取り組み”

  • 着々と進んでおられますね。さすがです。
    遠くからですが、応援しています。
    今年度いっぱいは私事とコロナで動きが取りづらい状況ですが、来年度、何らかの支援をさせていただきます。
    パソコンのメールが不具合で使えないので、こちらから連絡させていただきました。
    以後何か連絡事項がございましたら、記入したスマホのアドレスまでご連絡下さい。

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